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鹿島学園いわきキャンパス
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鹿島学園高等学校 いわきキャンパス
平成26年度卒業生

私はこの鹿島学園高等学校で、様々なことを経験しました。

1つめは、一生の友と出会うことができたことです。

鹿島に入学する前は、友人ができるかどうかが一番気がかりでした。
しかし、その心配は入学してから最初の登校日に一瞬にして解消されました。

登校日初日で緊張している私に対して、同級生が優しく話しかけてくれたことを今でも覚えています。
先輩方や後輩のみんなも、温かく私を迎え入れてくれました。
友人たちのおかげで、常に明るく笑顔の絶えない高校生活を送ることができたと思います。
私が進路で悩んでいるときには心配し、叱咤激励をしてくれました。
友人にはありがとうの一言では言い表せないくらい心から感謝しています。
この友人たちと共に楽しいことや苦しいことを乗り越えられて本当に嬉しく思います。

2つめは、勉学を通じて、苦手なことにも積極的に挑戦する姿勢を身に付けたことです。
私は高校に入学した当初から大学進学を目標としていましたが、
大学受験にあたって苦手分野をどのように克服すべきかと悩むことがありました。

特に受験勉強の中で苦手だったのは小論文の作成でした。
自分の意見は持っていても、相手に分かりやすく伝えることが苦手でした。
志望大学が決定し、受験勉強を本格的にはじめたときには、
先生方からアドバイスをもらいながら何度も小論文を書いて練習しました。
自分が思ったことをただ羅列するのではなく、表現を工夫しながら
読み手に分かりやすい文章を書くことの大切さを知りました。
練習を通して、小論文への抵抗感が薄れたように感じます。
受験当日は極度の緊張に襲われましたが、
小論文作成の際は練習の成果を発揮することができ、
志望していた國學院大學に無事合格しました。
苦手なことがあっても自分が克服しようと思って行動すれば、
良い結果に繋がることを身を持って実感できました。

3つめは、2年生から3年生にかけて海外留学を経験したことです。
2か月間ほど、ニュージーランドの語学学校に通い、ホームステイをしました。
ホームシックにかかったこともありましたが、徐々に環境に慣れ、
たくさんの友人を作ることができました。
留学を通じて異文化交流を深め、自分の知らない世界を見たのと当時に、
英語だけではなく様々な知識を身に付けられたのではないかと感じています。
この経験は、私にとってかけがえのない素晴らしい経験となりました。

留学の経験を活用し、進学先では英語をはじめとした外国語の習得に力を入れたいです。
また、自国と他国の文化や歴史にも目を向け、
多面的に物事を捉えられるような人物になりたいです。

私は鹿島学園の生徒として卒業できたことを嬉しく思います。
未熟だった私をここまで成長させてくださった先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。
また、高校生活中に様々な面で私をサポートしてくれた家族にも感謝しています。

これまで自分を支えてくれた方々に恥じぬよう、大学では一生懸命勉学に励みます。

 

 

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